ポリッシュコンクリート事業

Polished concrete

ポリッシュコンクリート

事業

Polished concrete

美しく、機能性に優れ、
メンテナンスが容易で
ライフサイクルコストに
優れた工法

ポリッシュコンクリートとは、コンクリート表面を数種類のダイヤモンド工具で削り出し、表層に強化剤を染み込ませて強化し、コンクリートの素材感を生かした深みのある光沢の床に仕上げる新しい床仕上げ工法です。

新設工事はもちろん、経年劣化で美観を損ねた御影石や大理石なども再生する事ができ、工期の短縮・コスト削減・デザイン性・磨くだけで復旧できるメンテナンスの容易さ・耐火断熱性など、様々なメリットがあります。

ポリッシュコンクリートとは

コンクリートは本来なら十分な強度があるものなのですが、硬化の過程で表層にセメントペーストと泥膜層が混ざった脆弱な層ができ、これが傷や破損や埃の原因になります。

ポリッシュコンクリート工法ではこの部分や既存の床材を削り取り、本来の強度のある健全な層を出し、高浸透の強化剤(珪酸リチウム)を塗布します。 珪酸リチウムはコンクリート内の水酸化カルシウムと反応しケイ酸カルシウム質が作られ、それにより表面強度が最大10倍まで高まり、表面が緻密になり、耐磨耗性・耐久性が格段にアップします。

7つの特長

コンクリートの表面強度を最大10倍まで高め、
耐磨耗性・耐久性がアップ

着色加工・ロゴの施工等も可能で、
デザイン性が高く艶のある美しい床

表面が緻密になり汚れが付着しにくく、
日々のお手入れが簡単
剥がれ・浮きがなく、将来的にかかる
メンテナンス費用が大幅に削減
1日も操業を止めずに施工が完了する為、
収益ロスなし ※改修工事の場合のみ
平滑・平坦になるため台車やフォークリフトの
スムーズな走行が可能

万が一の火災の際にも、従来の塗装床のように
燃え広がったり

有毒ガスを発生することがなく、火災対策としても有効

万が一の火災の際にも、従来の塗装床のように
燃え広がったり有毒ガスを
発生することがなく、火災対策としても有効

適用作業

工場

倉庫

飲食店

美容室

テナント

オフィス

スーパーマーケット

エントランス

ショールーム

我が社の強み

当社では2008年にIPCI(インターナショナル・ポリッシュ・コンクリート・インスティテュート)主催のトレーニングをアメリカ・テネシー州で受講、日本で初めて施工ライセンスを取得。その後も現地での研修を重ね最新技術を習得し、それらを豊富な施工実績に反映し、常に施工品質の向上に向けて取り組んでおります。

また、ポリッシュコンクリートの仕上がりは研磨技術の良し悪しに大きく影響されますが、カンエツはコンクリート表面処理工事の国内におけるパイオニアカンパニーであり、研磨技術は40年以上の経験と技術を誇る当社の主力事業です。最先端の技術と、それを下支えする確かな経験と技術をあわせ持つ当社に、安心してお任せください。

当社では2008年にIPCI(インターナショナル・ポリッシュ・コンクリート・インスティテュート)主催のトレーニングをアメリカ・テネシー州で受講、日本で初めて施工ライセンスを取得。その後も現地での研修を重ね最新技術を習得し、それらを豊富な施工実績に反映し、常に施工品質の向上に向けて取り組んでおります。

また、ポリッシュコンクリートの仕上がりは研磨技術の良し悪しに大きく影響されますが、カンエツはコンクリート表面処理工事の国内におけるパイオニアカンパニーであり、研磨技術は40年以上の経験と技術を誇る当社の主力事業です。最先端の技術と、それを下支えする確かな経験と技術をあわせ持つ当社に、安心してお任せください。

▲IPC施工ライセンス

欧米豪では広く普及している
ポリッシュコンクリート

コンクリート自体は古代ローマでも使われていた歴史ある建材ですが、コンクリート床面を研磨するポリッシュコンクリート工法は近年になって生まれました。コンクリート床研磨機の第1号機はスウェーデンで1992年に完成したと言われており、以降、欧米豪、アジアに広まり発展してきました。
日本では、住宅は木と畳、工場・倉庫・店舗等では塗床やタイルが主流ですが、欧州、米国、豪州においてはここ20年で飛躍的に需要が高まっており、近年の新設床工事では、面積率で従来床材40%に対し、ポリッシュコンクリート(研磨仕上げ)が60%を占めるようになってきました。美観のみならず機能面でも優れた工法として、今、日本でも注目が集まっています。

欧米豪では広く普及しているポリッシュコンクリート

コンクリート自体は古代ローマでも使われていた歴史ある建材ですが、コンクリート床面を研磨するポリッシュコンクリート工法は近年になって生まれました。コンクリート床研磨機の第1号機はスウェーデンで1992年に完成したと言われており、以降、欧米豪、アジアに広まり発展してきました。
日本では、住宅は木と畳、工場・倉庫・店舗等では塗床やタイルが主流ですが、欧州、米国、豪州においてはここ20年で飛躍的に需要が高まっており、近年の新設床工事では、面積率で従来床材40%に対し、ポリッシュコンクリート(研磨仕上げ)が60%を占めるようになってきました。美観のみならず機能面でも優れた工法として、今、日本でも注目が集まっています。

マット研磨仕上げ #80 ~ #200

近年お問い合わせが増えているマット研磨仕上げ。#100~200 程度のダイヤで仕上げることで、ツヤの無い、マットな仕上がりに調整でき、落ち着いた雰囲気の空間を演出することができます。

鏡面研磨仕上げ #400 ~ #3000

#400~3000 までのごく細目のダイヤを使い、新設コンクリートはもちろん、年月 のたったコンクリートでも新たに命を吹き込まれたような美しい表層へと生まれ変わらせます。 天井のライトが綺麗に反射する鏡面のような床は「これが本当にコンクリート」と思わず口に出してしまうほどです。 長年にわたり下地処理工法の一つ「研削」と向き合ってきたからこそ生み出せるプロとしての誇りの結晶です。

各種カラー剤着色散布工法

コンクリート専用着色剤はコンクリートの表層に浸透し、自然な色合いを生み出します。摩耗などによる退色や経年劣化が少なく、剥離などのトラブルとも無縁です。また、作業エリア・通路などの識別や、ラインや社名等のロゴ着色加工も可能で、デザイン性・意匠性の高い床に仕上げます。

ポリッシュコンクリートメンテナンス
(再研磨)
ポリッシュコンクリート床は、数年に一度、もしくは光沢が落ちてきたら、安価で短時間に施工可能な軽研磨で輝きがよみがえります。